古代マヤ暦アカデミーのホームページ

アレハンドロ大長老を 再び日本へお招きしよう!プロジェクト


南北メソアメリカ長老評議会議長であり、
古代マヤ文明の末裔キチェ・マヤ第13代最高位シャーマン
アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老を 再び日本へお招きしよう!プロジェクト

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老の願い
願い事が1つ叶うのであれば日本へもう一度行きたい

2017年3月と11月に訪れたグアテマラで、大長老さんから12度目となる
マヤの伝統儀式ファイヤーセレモニーを受けました。
そのときに、ある想いが湧き出でて来ました。
それは、「もう一度、アレハンドロ大長老を日本へお招きしたい!」という想いでした。
2012年12月21日に関して、マヤ暦は人類滅亡を予言している!や
2012年で地球に巨大隕石が衝突する!などと、メディアが煽り立てた
こともあって、マヤの大シャーマンということで、アレハンドロ大長老さんは
世界中からインタビューを受けたり、テレビの取材の依頼が殺到したり
日本からも大勢の人が、マヤ暦の真実を知る大長老のもとを訪れました。
ですが、2012年冬至が過ぎ、人類滅亡説やアセンション説など
何も起こらず過ぎてしまい、現在の状況はどうでしょう?
マヤの大長老さんに誰も興味を示さなくなってしまいました。
一時的なブームのためにだけ、マヤ文明の末裔は存在するのではありません。
誰も、正しい古代マヤの教えに真摯に耳を傾けようとしませんし、
日本だけでなく海外でも、古代マヤ暦ビジネスのために、
大長老のネームバリューだけを欲しがるハイエナのような人たちが
近づいてくるだけになりました。
そのような嘆かわしい現状と、14年間にわたって、「銀河のマヤ」と「古代マヤ」を
ただただ追求し探究して来たからこそ、思う想いがありました。

そのような想いのなか、アレハンドロ大長老さんと、何度かグアテマラでお会いして
お話させていただいていた際に、大長老さんご自身が
「もし、私たちの創造主がお許しくださるのであれば、
もう一度日本へ行きたいというのが、私の夢です」とまで言われました。

ご高齢ですから、体力の衰えもあるでしょうし、長旅の大変さ困難さを考えれば、
日本に及びするなど常識では不可能なことかと思います。
しかし、大長老さんがおっしゃる様に、「もしマヤの創造主が祝福してくれるのであれば」、
きっと大長老さんは、再び日本にいらっしゃるだろう!と思いました。

2015年4月に日本へお招きした『光の大集会』の際に、大長老は大阪講演の中で、
「皆さんで秋山さんを支援してください。そうすれば、私はもう一度、日本へ来て
マヤカレンダーのことをお話します」と、おっしゃっていました。
当時、私も大長老のご年齢から考えても、
「残念だけど今回の来日が最後になるのかな…」と思っていましたので、
ピンと来ませんでしたが、アレハンドロ大長老さんは、あの「光の大集会」の時から、
再び日本を訪れることをイメージされていたのかも知れません。

ここに正式に「マヤの大長老を再び日本へお招きしようプロジェクト」の発足を宣言します。
2020年に再び来日いただく予定です。

あすわ代表 秋山広宣