あすわフェスティバルの開催意義
「あすわ」とは、「天・人・地」という言霊を意味します。
「天」と「地」をつなぐ存在が「人」であるならば、「あすわ」は、この世界すべてにおいて『最もまともなものを提案提供する』ということをしたい!と考えました。
神や守護霊や天使だと言っても、最終的には人なのであるならば、自らが今この瞬間を最大限に充実して生き、向上し、人の中に飛び込んで行くこと以外に、本質に近づく近道はないと言えましょう。
では、『まともなもの』とは一体何なのでしょうか?
それは、次代を担う子どもたちとその未来にとって必要なもの
受け継がれてゆく必要性のあるもの
時代が移り変わっても私たちが決して忘れてはいけない大切なもの
それは、伝統的に継承されゆく日本文化や食文化かも知れません
また、現代人が忘れてしまった「心」かも知れません
何十年も前に先哲が残した思想や伝統技術、もしくわ古代から連綿と受け継がれて来た叡知かも知れません。
「あすわ」は、人であれモノであれ考え方であれ、ホンモノと呼べることを提案提供したいと考えます。
それは、天と地をつなぐ存在そのものである人の手によって成されるはずです
自分自身です
スピリチュアルがある意味ブームとさえ言われるまでになっている昨今ですが、まだまだ本当の意味でスピリチュアルが理解されているとは到底思えません。
スピリチュアルな活動をする方々が、市民権を得るところまではまだまだ遠いというのが現状だと思います。
いやいやそんなことなくて私の周りには結構スピリチュアルな人ばかりいてるわよ☆というあなたは、親戚一同集まっている席でスピリチュアルな話が出来るか考えてみて下さい
まだまだごくごくわずかな人たちの間で認識されているに過ぎません。
世間一般のスピリチュアルという認識は、何だか怪しい世界、心が弱い人間が逃げ込む世界、現実社会で生きてる人の方がよっぽどマシ、というところではないでしょうか。
そのうち世間的にも認知される時代がやって来るわよ・・・と楽観的に、必要があればそういう時代がやって来ると考えている方もおられます。
じっくり待つということも、それはそれで自由でしょう。
ですが、そうも言ってられないのです
今の10代の若者や、あるいはもっと若い小学校世代の子どもたちの霊性がどんどん高くなって来ています。
全てがそうではないとは言え、今の小学生や中学生、そして高校生の若者たちは我々がようやく辿り着いた様な意識に、いとも簡単に辿り着けてしまえるレベルです。
クリスタルチルドレン?と呼ばれて、誤った認識をされたりするほどですから、今の子どもたちの霊性の高さは相当なものでしょう。
そんな子どもたちが、自分の中に確かにある感覚や、明らかに感じているエネルギーを、我々の世代、つまり親や教師が理解不能なわけです。
「あすわ」は考えます。
今の20代後半から50代〜60代の世代がスピリチュアルに目覚め始めているのは、自分自身の為というのはもちろんのこと、次代を担う子どもたちが普通にその持てる感じる感覚を理解される世界を築く前段階なのではないかと・・・
今の我々は、自らの執着を手放すであるとか、困難を乗り越えるであるとか、自分が変われば周りも変わるであるとか、そういったことに向き合い意識を変えてゆく、自身のスピリチュアリティを高めて行くことももちろん大切なことだと思います。
しかし、それらが実は次世代の子どもためが安心して自身の感覚を発揮して活躍できるステージを築くための前段階な行為だと思った時に、実に壮大なスケールの物語の中に我々は存在していると思わずにいられません。
そのためには、まだまだごくわずかな人たちにしか認識されていない世界を、もっと幅広い世間に開いていく必要性もあるでしょうし、いま現在スピリチュアルな世界で活躍されてる方たちも、もっともっと活躍の場を広げていく必要性があります。
ただ、スピリチュアルというと、心のこと、精神世界だけを指すものではないとも考えます。
スピリチュアルと言っても、それは当たり前の日常の中にあるわけですから、食の世界や暮らしの中にも当たり前にスピリチュアルは存在します。
ですので、あすわフェスティバルは、単なる精神世界のイベントだけではなく、ブームに便乗した癒し系のイベントではなく、あすわが提案提供する全てが結集するイベントです。
そういった想いで企画した、あすわの一大イベント、それが「あすわフェスティバル」です。
来場者さんも出展者さんも共に安心して落ち着いて癒し癒され合える空間を演出したいと思います。
この想いに賛同下さる方は、是非ともご出展、ご来場下さい。
会場は、浪速の中心地である「難波」駅前。
地下鉄「千日前線」と「御堂筋線」、近鉄線、南海線、JR線、そして中国四国方面や関東方面からの高速バスの発着場所にもなっている駅の真上のビルが会場です。
都市の中心部ですから、たくさんの方々の目に触れることでしょう。
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